本文へ移動

職員紹介

あそぶことを大切にしています。

あそぶことは、相手への気づきを育み、関わることを楽しむ経験となり、お子さんの「からだや運動の発達」「ことばの発達」「コミュニケーションの発達」「気持ちのコントロールの発達」などに繋がります。

お子さんの発達を支援していくために、いろいろな発達側面の「土台作り」をそれぞれの専門的視点から行うとともに、職種協働でお子さんへの支援を行います。

職員紹介

◎児童発達支援管理責任者・・・ご利用に関するご相談をお受けします。
見学の際にお話を伺ったり施設の説明をさせていただいたりします。療育開始にあたり「契約」→「最初にお子さんにお会いする・保護者の方のご心配・ご希望を確認する」→「個別支援計画の提示 (お子さんに大切な療育の提案)」をさせて頂きます。その他、ご利用に関してご質問等あればお声かけ下さい。

◎言語聴覚士(ST)・・・「ことば」の専門職です。
ことばが出ない、遅れているだけではなく、コミュニケーションをとる時のアイテムとして使えるよう、ことばの発達(理解と表現)の段階を確認する、ことばの発達には欠かせない「模倣」の様子を確認、はぐくみながら、ことばを中心としたコミュニケーションの発達をうながします。

◎作業療法士(OT)・・・「日常生活を支える」専門職です。
お子さんが毎日の生活に活き活きと関わっていけるよう、つまずきの要因は何か、得意なところは何かを見つけていくとともにお子さんの好む遊びや感覚特性、行動特性に合わせた活動を通して、社会性・身辺自立・学習の基盤づくり、環境の工夫に取り組みます。また、保護者の方とお子さんについて理解を深めていけるよう一緒に整理していきます。

◎臨床心理士(CP)・・・「こころ・気持ち」の専門職です。
今後の療育の参考となるよう、お子さんが「どのように物事を理解しているのだろう」「得意な力・不得意な力は何だろうか」を知るための発達・理解の検査を行います。また、その時々のお子さんの心の動きに焦点を当てつつ、人と遊ぶことの楽しさを通して色々な事を吸収していく土台作りの手伝いをします。保護者の方とお子さんについて理解を深めていけるようお話しする事も行います。

◎保育士・児童指導員・・・親子グループを担当します。「保育」の専門職です。
参加するお子さんにその時経験してほしい親子でのふれあい遊びや子ども同士の遊びを提供します。色々な遊びに触れ、人と遊ぶことを楽しむ経験を通して、見たり聞いたり真似したり伝えたりする機会を持てるように支援します
TOPへ戻る